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ごあいさつ

ドラマティックに片付いたり、掃除されたりすることもなく
どうやら無事に今年が終わる。
焦ってオロオロするのもあとわずかだ。
これであと一年は安心。

さて、記念すべきその時刻までもう一働き。
今年も一年おつきあい頂きありがとうございました。

みなさま、よいお年をお迎え下さい。



年始はネタ拾いに集中のためしばらく更新しません。
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by dorothy_pc06 | 2006-12-31 10:10 | どうでもいい

年末がやってきた

クリスマスを過ぎると毎年のことだが焦る焦る。

更新も滞り、さぞや新年に向けて働き倒してるのかと思われそうだ。
あんなに張り切って片づけの序盤もお見せしたのに。
あれが終盤だったなんて誰が思っただろうか。

あぁ、暖かいうちに大掃除をと思っていたのにもうこんなに寒い。
キッチンも総ざらえと思っていたのにこんな日数では無理だ。
外回りもすっきり掃いて磨いてと思っていたのに天気も悪い。
窓も拭こう思っていたのに風が冷たい。
せめて雑種犬の洗濯をと思ったが、これもイマイチ。

大変だ大変だ。
年末がやってくる。
そう思うだけで焦ってしまって家事が手に付かないほどだ。

ここまで書いて気が付いた。
どうやらワタシがコワイのは
新年に向けて家をリフレッシュできないことではなく、
年末だ。

さらに言うと

年末だから掃除しなきゃ!

という見えない強迫観念。
ソレがコワイのだ。
家の誰もが責めないのに、いやむしろ
もういいよ、やめようよ
とさえ言いそうな非協力的な家族なのに。

ワタシのきょうだいは非常にプレッシャーに弱い。
具体的に言うと
「ねばならない」と思うことにストレスを感じるタイプだ。
なので
子が宿題をしなくっちゃ!
と思うのがかわいそう。
大人になって好きで始めたピアノなのに、ヨメさんが
あぁ、練習しないと!
と思うのが気の毒で見るのもツライ。


ワタシもソレだ。
年末だから掃除しなくっちゃ!
と思うことに弱い。

それはきっと新年がやってきて
1秒違いで来年になった瞬間、解放されることは間違いない。
同じ掃除されてない家でも
こちらの心のありようですっかり住みやすい我が家となることだろう。

は〜やく来い来〜いお正月〜♪だ。


・・・などと現実逃避ばかりしているせわしない年末・・・。
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by dorothy_pc06 | 2006-12-27 13:21 | ホントは片付けたい

シェフへの詫び状

複数で食べ物屋さんに入ったら人の注文するものが気になる。
食べたいものが決まっていれば迷う余地もないが
決めかねていると、もっと他によさそうなのがあるような気がして
決断は難しい。


学生時代、話題のパスタ専門店へ行きワクワクした。
学校の帰り道、アイスクリームの店で何十種類から選ぶのも幸せだった。
たいがいはいつも似たようなのに落ち着くのだが
他にもまだたくさんある、と思うと落ち着かない。
これがもともといつも食べる2種類だけのメニューだとこんなに誘惑されないだろう。
たくさんの中から選べる過程がうれしいのだ。



近ごろは年のせいか、いつまでも迷ってるのもうっとうしく
随分早く決められるようになった。
その代わり、ツレの皿にも遠慮無く手を付けれるようになった。
けど、これもちょっと気を使う。
味は見たいが一番おいし気なところは頼んだ本人に取っておかなくてはいけない。
端っこを遠慮してとると味がわかるようなわからないような、だ。




先日入った店では皆の意見が一致して同じコースを注文した。
オードブル、メインなどいくつかの中から選べるメニューをすべて違うモノにした。
やっほ〜、これなら全部の味を見られるゾ。
もちろん、他の方は被写体としてたくさんをと思われたのだろう
たっぷり撮り倒したあげく、それぞれが目の前の皿の料理を人数分に切り分けた。
さして気を使わずに喰える面々だったので、適当に分け、
ガンガン各皿に投げ入れた。(ちょっと脚色あり、投げてない)



結果がこのざま。



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まるで食後のような散らかりっぷりだが、そうではない。
奥まった席だからよかったものの
シェフがこれを見たら怒りで卒倒したのではなかろうか。
等分にわけられるわけもなく、いがんだり、ひきちぎられたり、
それぞれのソースが流れ合い、味が微妙に混ざっていく。
しかも分けると妙に量が少ない。


給仕に退かれていく、ソースが一面にひろがる皿を見送りながら
ちょっと申し訳なかったり・・・


それでもすべての味を見られたのでとっても満足だった。
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by dorothy_pc06 | 2006-12-25 07:30 | 食べる

メリクリ

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by dorothy_pc06 | 2006-12-24 20:19 | 食べる

巻きずし

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久しぶりにココの巻きずしを喰った。
近所のちっさい店でオヤジが一人でやっている。
旨い巻きずしを売ってる店があると聞いたのはもう何年も前。
それ以来時々ここへは買いに来る。

こんな店にありがちなヘンコなオヤジだ。
友人は「明日は開いてるか」どうか聞きたくて電話したのに

人にものを聞くときは名乗るものだ

といきなり叱られ、以来怖くて近づけない。
「ちょっとおたずねしたいのですが・・・」と丁寧にかけたのだが
ご機嫌が悪かったようだ。

夏などに予約の電話を入れても
その時間は暑いからいやだ
と断られたりする。

営業時間もまちまちだ。
定休日でもやっていたり、別の日でも閉めていたりして
とおりがかって開いてたらラッキーと思った方がはやい。
メニューも色々書かれているが
たまには違ったのをと思って注文しても

それはない

とあっさり言われたりする。



もともと梅干しは好きだけど、全般的に酸っぱいものは得意ではない。
調味料の酢も甘め、大人しめを気に入って使っている。
出来合いの巻きずしなどもツライ。

それがここのだといくらでも喰える。
すし飯は優しく
具もたくさんで一つ一つの味付けがうまい。
厚焼き卵ではなく錦糸卵なので、口の中で他の味とのバランスがよい。
全体的に甘いメでオンナ子供が好む寿司だ。

ただ巻き方がふんわりしているので
ぽろぽろとくずれやすいのが難点だ。
これはオヤジのウデに問題があるのか
具が多すぎてプロが巻いてもこうなるのかは
疑問だ。


ところでオットは酢大好き、巻きずし大好きだ。
家で作った寿司でも箸を付ける前からダバダバ酢をかけて反感を買っている。
なのでこんなボケた寿司は嫌いだという。
少しでも具が少なく、飯は鬼のように酸っぱくないと寿司ではないらしい。。
すし飯が食いたくて巻きを買ってるようなもんなのだろう。
なのでここの寿司を買う日には
オット用にもスーパーのできるだけ廉価な巻きずしを選ぶ。
あくまでも自分では作らない
まるでオットいじめのように貧相な寿司であればあるほど喜ばれる。
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by dorothy_pc06 | 2006-12-23 09:55 | 食べる

やり出すと止まらない

昨日のアレンジに味をしめてもう一度違う配色でやってみた。


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撮っても撮ってもうまく色目が調整できない。
ホントはもっと深いワインカラーなのに。
とにかく、くら〜い感じにまとめてみた。





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なんだか緋の色がきついな。
まるで赤のキャンドルに見える・・・。




コンパクトで撮ったこっちが一番実物に近い色。

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by dorothy_pc06 | 2006-12-22 07:37 | つくる

クリスマスの花

じゃじゃ〜ん。






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今日のワンデーレッスン。



てっきりお正月用のアレンジのつもりで出かけたら実は


クリスマス仕様のアレンジだった。
おかしいなぁ。



それじゃぁ、まるでいつものミステリーレッスンみたい。
もちろんツレはレッスン内容を知っていたので
どうやらワタシがぼんやりしていただけのようだ。



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まずキャンドルの色や太さを選び
それに合わせて好きな花を合わせる。
オアシスにグリーンを
ぐるりと鉢の縁あたりに360℃均等に、
それから半球体にまぁるく立体的にさす。
選んだ花を2種5輪入れ小花を散らす。

相変わらず名前が覚えられないので
アレだの、ソレだの、そのビロビロ〜ッとしたのとかと指し示しながら花を選ぶ。


同じ器に同じ手順で同じ本数を生けていくのに
みな仕上がりが違う。
キャンドルと花をワインカラーにしてシックに仕上げたり、
パステルカラーの細いキャンドルで可愛らしい感じに仕上げたり、
個性がでること。




大きさもしやすさもとても手頃だ。
いろんなパターンを作ってみたい。




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日が当たったり陰ったり・・・
たんびに写真の仕上がりが違ってくる。
こんな暗い写真もいいかも。


バックの画用紙のシワが気になる・・・
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by dorothy_pc06 | 2006-12-20 15:09 | つくる

疑惑のケーキ

友人に簡単レシピを教えてもらって以来、
近ごろしょっちゅう作っているチョコレートケーキ
そのままでも、生クリームを全身(もちろんケーキの)に塗りたくってもうまい。
自分で塗り塗りできるので子からのリクエストも多い。
ふわふわしっとりと焼き上がり、かなり甘さが控えめなので
気軽にいくらでも喰えそうな仕上がりだ。
連日焼いていてもうすっかり目をつぶっていても焼けるかも。




ところで近ごろ突然の思いつきでこんなことをしている。
ちらしで作るチョイゴミ箱。


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イヌ用に炊こうと野菜の皮を剥くときここにいれまとめる。
魚を調理するときのアラを入れる。
ケーキの材料を量るときにも重宝する。

なんてなんて私ってエコ主婦。
(実は貧乏性でぽいぽい使えなかったりするが)







・・・と・・・・・







あれ?
何故にここにこれが・・・?



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やはりそうか。

このケーキを作り始めて何回目かに


あり?砂糖は入れたか?


という疑問が頭をよぎった。


初回は砂糖を入れた気もするが・・・気のせいか



で、



板チョコ2枚を溶かし入れるからそれで砂糖を入れなくても甘いんだ!


と納得し、

しかし何回目かの今回、レシピで確認して初めて


卵白には当然砂糖を入れろよな


と書いてあるのを発見し


おぉ、やっぱりそうだったのか!


と、よくよく注意してレシピに従い作ったはずが。




砂糖抜きのレシピをどうやら体が覚えていたようで。




思い返せば、
今日のケーキは

なんだか物足りない、大人しい仕上がりだね


と批評しながら喰っていた、


2回目のケーキが間違いの始まりだったんだろう。



そう思って見るとなんだか固そうだし、ふくらみが足らないな・・・。


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by dorothy_pc06 | 2006-12-19 20:25 | 食べる

大掃除、その前に

さて年末だ、大掃除だ、気持ちよい新年のためにすっきりの家にしよう。

とにかく目に触れる大まかな片付けと掃除をすればいいのに
どうでもいいことにしか目にいかない。
こんなことでは夜が明けてしまうどころか、年が明けてしまう。
そう思えば思うほど細かなところから始めたい。
もちろん昔から
「さぁ、テスト勉強だ!」と思った途端、
まずは引き出しの中から片付けてしまうタイプだ。
そして、悲しいかな本流へと進む前に情熱が冷めることも知っている。
それでもその情熱の炎が燃え尽きるところまで突き進んでみようじゃないか。


今日は思いついてキッチンの引き出しに手をつけた。
やはり「すべての片付けは引き出しから」だろう。


捨てるモノを捨て、使うモノだけにしよう。
あ、こういう場合はBeforeも撮っておかなくてはいけなかった。
この夏以来夢中になったあのカリスマブログのように。
↑是非、最初から読んでみて
足下にも及ばないが、あの方のようにパチリ。

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すっきりしたこと。

で、隣の引き出しに。
めったに開けない引き出し。
雑多なモノが突っ込んである。

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あ、こんな箸が・・・。
ちょうど家族分あるようだ。誰かにもらったのか自分で買ったのか・・・?
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そしてこんな箸も。

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これは、子の修学旅行のお土産か何かだったかな・・・。
捨ててはいけないよな、きっと。
大事にとっておかないとな。
でもでも・・・くれたこと覚えてないかも・・・。


こんなサーバーも。
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お土産で頂いたが長年使ってなかった。
かわいいんだけどナ。
せめて黒ければ視力検査にでも使えたのに・・。


おっと、こんな紙のコースターもまだ残ってる。
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やはり貧乏性なのでなかなか使えない。
使わないと価値がない!
ガンガン使ってイクゾ。

お手製(ワタシではないが)のコースターもすぐに取り出せるところにしまって
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汚れたのは漂白、漂白、と。
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こっちと
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ここ二つと
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他にもちょちょっと・・・。

で、これを捨てる。

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それにしても



結婚のお祝いに確か頂いたこのピーターラビットの鍋敷き。




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きっとママが僕のボタンをかけてあげてるって絵なんだろうけど





なめてんじゃね〜よ、おらぁ!!

さっさとしねぇと片付かねぇじゃね〜かよ!!

う・・・く・・・ぐるじぃ・・・・



って胸元を締め上げてる図に見えて仕方がない。


それが言いたくて
なかなか処分できない一品だ。
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by dorothy_pc06 | 2006-12-17 21:32 | ホントは片付けたい

少しはクリスマスっぽく

新しい年を迎えるためにf0110840_16111615.jpg
しなければならないことがまだまだあるのではないか。
(まだまだと言うといくらかはしているように聞こえる)
頭の隅をそんなことがよぎり現実逃避に走りたい昨今。

昔は楽しかったクリスマスの飾り付けでさえ
その後の大掃除やお正月の準備に追われて
必死に片付けることを思うと今イチ乗り切れない。

それでもちょっとクリスマスっぽいこと。
やってみた。
チョコレート生地のケーキに生クリームを塗った。
市販の削りチョコをふりまいてアラザンをばらまく。
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これならその日のうちに消えてなくなり
片づけもさして時間はかからない。


別に大人はイベントはないが
子は学校でそれらしき会があるらしい。
かなり低価格の設定でプレゼントを選んだ。
安すぎて店でも包装お断りだった。

それでは
以前から何かに使いたいのに使えずにいたこれを利用してみよう。

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ぼんぼりのビーズ。
赤白緑がクリスマスっぽい。
麻のヒモに通して家にあった紙袋を結んでみよう。



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なかなか見場がよろしいこと。
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by dorothy_pc06 | 2006-12-16 16:19 | つくる