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白黒で

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by dorothy_pc06 | 2007-01-31 06:02 | つくる

いろいろ

引き出しの中の整理をしていたら
こんなのを見つけた。

カメラに撮って遊んでみた。



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あぁ・・・それにしてもテーブルの傷が・・・。
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by dorothy_pc06 | 2007-01-30 05:51 | つくる

カーテンを洗う

こう暖かい日が続くと家の中にも目が向いてくる。
外に出かけようとは思わない
洗濯を干すとき外の空気を吸ったら、心地よい冷たさだった。
こんな日は普段洗えないモノも洗ってしまおう。
カーテンもなかなか冬場は洗えないけど、今日なら大丈夫。

ふとリビングの厚手のカーテンを見ると
古すぎてギャザーの部分の糸がほどけている。
これで洗ったらまずいだろう。

思い切って捨ててしまえば、困って次のが買えるはず。
そう思ってレースのカーテンを捨ててから早何年。
意外とやっていけてる。
けどこれ以上捨ててしまうと我が家は裏の家から丸見えだ。
なんとか新しいカーテンを探さなくては。
部屋に合う、邪魔にならないものを欲しい、
それに価格の兼ね合いもあるからむずかしい。
すぐには見つからなさそうだ。

当分は捨てられない→故に洗えない。

あぁ、どうぞ近々我が家に来る人がいたら
カーテンや電灯のかさに目をやらないでください。
そんな敗北宣言を出してしまいそうだ。

以前友人がローラアシュレイでカーテンを揃えたとき
2年に一度は買い換えるようにと言われたことを思い出した。
そんなに気を配って住んでみたいものだ。
服で言えば、靴だろうか。
無けりゃ困るが、素人はつい後回し。
照明とカーテンならどちらを優先させよう。
犬にかまれて裾がビリビリになったのを放置してる場合ではない。

それでも類友なのか
これまで出会った人の中で2年サイクルでカーテンを代える人にはお会いしたことがない。


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by dorothy_pc06 | 2007-01-29 10:32 | どうでもいい

マドレーヌちゃん

小さい頃、いらなくなったものをポイポイ捨てていると
母がそれを拾ってきて、使っていた。
近所の親戚宅でも、
孫が卒業後着なくなった制セーターをオバアチャンが普段着に羽織っていた。
友人の母親に出会うと、
友人が若い頃着ていて、嫁にも持っていかなかったニットのタートルを着ていた。

母親はどうやらムスメのお古をもらうらしい。


そんなわけで
ワタシもムスメの要らないものを拾ってきた。
ふわふわのマドレーヌちゃんだ。

他に、かわいいと思って買ってやったリカちゃんサイズのマドちゃんも
どうも子供たちには人気がない。
少し前まで人形遊びに夢中だったムスメだが、
マドちゃんの評価は低かった。
これは使わないの?
と聞くと、
どうしても人形が足りないときとか
犯人役、オバアサン役で使ってる
だと。


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マドちゃんの弁当グッズや、タオル、文具などいろいろ出ていてうれしいのだが
買って喜ぶのはワタシだけか。
部屋の隅でほこりをかぶっていたこのマドちゃんは
トイレに座らせておいた。


このキャラクターには原作があり、
それによると彼女は盲腸の経験アリらしい。
そしてその原作に忠実に
ある程度の大きさのマドちゃんにはちゃんと手術痕がついている。
ご存じだろうか。


ちょっと失礼して・・・ほら・・・・





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見たことない方、ちょっとお宅のマドちゃんめくってみて。

芸が細かくてかわいいのに
どうも大人にだけウケがいい。
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by dorothy_pc06 | 2007-01-27 19:44 | どうでもいい

照明

この間訪れた友人宅はご主人がオブジェオタクだった。
いちいち好みにうるさいらしく、リビングには「結婚できない男」の部屋にもあったスタンドライトが、片隅でその存在をアピールしていた。
おしゃれなバランスのとれた部屋作りをしている人は家の明かりまで考えている。

若い頃は洋服に気をとられ靴がうっかり汚れてたりしやすかった。
服に費やすと靴まで金が回らないからだ。
今ではあまりみすぼらしい靴を履かないようキモに命じている。
デキる男は靴が違うとか
おしゃれは靴からと言うけど
それと同じ、

インテリアは照明から、だ。

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ワタシのようなうすっぺらな好みを持つ人間は
なかなか照明にまで行き着かない。
子がリビングで勉強するのもあって
明るいことが条件だ。
間接照明もムーディーだが
そんなところで本を読むと老眼になりかけた目には辛すぎる。
スタンドタイプなら必ず何かでひっかけて倒してしまい危険だ。

それでもそろそろリビングの照明を変えたいと考え始めている。
雰囲気のある、味のあるライト。
も、いいが結局部屋全体が片付かないと(やっぱりソコ)、
どんなライトも宝の持ち腐れ。
目立たずホコリもたまらない影の薄いのをこっそり付け替えるだけになるだろう。


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近ごろはコレは絶対我が家では使えないなというライトばかりに目がいく。
先日訪れた感じの良い雑貨屋でもライトが気になった。
これだけすっきりした壁ならこういうのもかわいかろう。
いつか家が片付いたらその時は照明に凝りたいと淡い恋心を抱いている。



せっかくなのでハンドクリームだけ買った・・・。



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by dorothy_pc06 | 2007-01-20 07:53 | ホントは片付けたい

パン屋考

近くのパン屋でコルネを買った。
初めて入る店でうまいかどうかはわからない。
もし合格ならリピーターになってやろう。

レジ横のかごに空洞のままのコルネの皮(というのか?)が置いてある。
ここのは円柱形ではなく円錐形だ。
食べ進むに従って端からクリームがこぼれず食べやすいかも知れない。

目の前でオネエチャンがクリームを入れてくれる。
しかしこの違和感はなに、なんだろう。

そのオネエチャン、素手でコルネをギュッと掴んでいるのだ。
この、世の中が異常に過敏に「清潔」に反応している、この時代に。
しかもノロなんてのもちょっと前に流行っていたのに。
ギュッとだ。
途中で気付くかと思ったが1本、2本・・・と最後まで、しつこいが
素手でギュッとだった。
今どき、珍しい。


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この間行った別のパン屋はとても清潔そうだった。
うまいと評判らしく客でにぎわっている。
厨房と陳列台の間に仕切りはなく
商品のパンの向こう側でこねて、丸めて、作っている。
なかなかうまいレイアウトで、見せ場があった。
流行っているのもよくわかる。
ビニール手袋ももちろん着用だった。
買って帰ったパンもめちゃウマだった。


↑写真は旨い方のパン屋のもの
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by dorothy_pc06 | 2007-01-19 19:00 | 食べる

新年会にて

新年会の類があり出かけた。
人数が多い集まりなので、知った者同士で待ち合わせをし現地へ向かった。

多人数の食事会では座る席は重要だ。
どこでも見知らぬ誰とでもOK、とはなかなか言えない。
遅れる人からは「席をとっておいて」などと頼まれてたのに
席は受付でくじ引きだった。

せっかくいろんな人と知り合えるチャンス。
毎度いろんな場に出ても
同じ人とばかりくっちゃべってたのではそこにいる意味が半分くらいないかも。
そうはわかっていてもみなちょっとドキドキだ。


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10人ほどの円卓だったが見事にお初の顔ばかり。
旨い食事も次々運ばれてくるし
大勢いるし
もうみないい大人だ。
会話もそれなりに続いて適度に盛り上がる。
あぁ、楽しかったこと。

またよろしくお願いしますネ、などと言いながら
フト心配になる。
ほんとに「また今度」は大丈夫だろうか。
一気にたくさんの人の名前と顔を覚えないといけないのだ。
この年ではキツイかも・・・。


若い頃ならすっと覚えられたのにな。
お開きになり、立ち上がってそれぞれがテーブルから離れた瞬間
ほ〜ら、忘れた。


着席中、名前をメモしてる方が一人いた。
え?メモするか?
とみなで笑っていたけど

あの人は正解だ。
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by dorothy_pc06 | 2007-01-17 23:12 | どうでもいい

今さら坊主めくり

正月に久しぶりに百人一首をした。
ムスメが年末、授業でしていたので、その勢いでやろうということになった。

年々カルタや神経衰弱的なものが苦手になる。
100枚もの字面をきょろきょろ探すのはかなりきつい。
何せあちこち遠近の焦点を合わすだけでも大変なお年頃だ。

せめて一首まるまる覚えていたら上の句をきいてすぐ探せるのだが、たまに
あぁ、知ってる
と思っても読み手と同じスピードでしか思い出せないから意味がない。

結局ムスメの一人勝ち。
今の間にみっちり全首覚えておいたらどうだ。
大きくなって我が子と対決する時が来たら尊敬されるかもよ。

こういう遊びもたまにはおもしろい。
けど、そうそう続けて何度もやってられない。
百人一首の次はやっぱり


坊主めくりでしょ。

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我が家のルールはただの坊主めくりではない。
クールダウンにもならない、かなり激しいモノだ。

坊主が出たら一文無し
姫が出たら大もうけ

というのは基本的に同じなのだが
普通のルールと違うのは


姫が出た瞬間

誰でも、誰のでも取りに行ける


というかなり民主的で暴力的な点だ。


車座になった中心に札を裏向けて置く。
自分の持ち札を場から一定の距離に置くことが義務づけられ
札がめくられるまでは決して、覆ったりしてはいけない。
ついでに言うと手はひざの上だ。

そして札が出た瞬間に勝負は決まる。
姫なら、他人のを奪う。
坊主ならめくり手だけが持ち札を失う。
普通のおじさんなら何もなし、だがたまに派手な服をまとった人もいて
姫かと思いお手つきをすれば、これも持ち札を差し出さなくてはいけない。

皆に一斉に見えるようにめくるというのは高等な技術が要される。
しかもマイカードも死守しなければいけない。
うっかりすると姫が出て喜んでるすきに
自分の今まで取っていたカードを人に取られてしまい
結局今めくった一枚だけしか手元に残らなかった、なんてことになる。
下克上だ。

何せみな瞬間に両手を伸ばし人の持ち札を奪いにいくのだから
むしろめくり手は片手しか使えない分、不利かも知れない。
それにしても毎度流血騒ぎは避けられない。
もちろん最初にアクセサリーや時計ははずすのも礼儀なのだが
今年もまた我が子を傷つけてしまった。

普通のルールと異なり、
最後まで一攫千金の夢があるので気が抜けない。

これは大人だけでの方が十分楽しめる。
我を忘れて大声を出してしまうのでストレス発散にもなる。
是非、次の正月にでもお試しを。

その際には座り位置にご注意を。
あまりカサ高い人や俊敏な人の隣だとおいしい目を見られない。
適当な酔っぱらいを誘い込むのも盛り上がってよろしい。
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by dorothy_pc06 | 2007-01-14 16:42 | どうでもいい

にわとり

これを貸してあげる
と、先日義妹が持ってきたこのおもちゃ。

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なんともマヌケ顔のにわとり。
犬のおもちゃだ。
意外にデカイ。


見てるとぷぷっと笑ってしまうようなひょうきんなものだが
何故ににわとり?

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しかも妙にリアル。
このチキン肌。
ぷつぷつ感が気持ち悪い。

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って言うか何故に羽をむしられてるのだ。
ブラックなおもちゃだこと。


見た目の気持ち悪さは犬には分からないだろうと
ほいと差し出してみる。

ところがこれ、
このにわとりの中心を押すと


ケフ〜


と、これまたリアルなにわとりの泣き声が漏れる。
コケッコ〜じゃなく
ケフ〜だ。

ちびっ子のつっかけでキュッキュッと鳴るのがあるが
あれをもっと不気味に、にわとりらしくした声だ。


せっかく興味津々で近づいてきた犬たちもとたんに逃げてしまった。

しかもコレ、かなり敏感だ。
どうやら動かないらしいと思い、近づき始めた頃
ちょっと足が当たってしまっただけで

フ〜

と雄叫びをあげる。


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これやっぱりお返ししましょう。


聞くと義妹邸の犬たちも
泣き声を聞いた途端に逃げ出して遊ぶどころじゃないそうだ。


かわいくなさがかわいい〜と思ったのは人間だけで
ちっとも犬には受けないおもちゃだ。


是非とも貸してあげる、と
義妹は置いて帰った。


未だに遊ぶ気配はない。
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by dorothy_pc06 | 2007-01-13 21:05 | ペット

どこかで会ったかも

友人と二人でコンサートへ出かけたときのこと。
時間とともに空席が少なくなり、付近では友人のむこう隣だけが空いていた。

地元で行われる素人の公演だったので
知った人がいないかとあたりをきょろきょろしていた。
現役の学生も参加するので制服姿の若者もウロウロしている。
ふと気付くと友人が誰かと挨拶をしている。
その人は、たまたま空いてる席を見つけてやってきたようだった。

あ・・・見たことある・・・

そう思いあいまいな笑いを浮かべたまま釣られて会釈をした。


正面を向きながら記憶をたどる。

あれは誰だったか・・・。
どこで見かけた人なのか。
ワタシのことも知った人だろうか。
それともどこかの店のレジの人でした、なんてことはなかろうか。

素知らぬふりをしながら隣の会話に耳をそばだてる。


どうしてここに?
え?お子さんがお出になるの・・・


やっぱりワタシ知ってる、この人。


静かにパンフレットを開く。
参加学生の名前も折り込みのちらしに書いてある。
開演が楽しみだわ♪という風を装いながら、
知った名前を探す目は血走ってたかも知れない。


結局

以前、役をしていたときの後任者だった。
しかも1ヶ月も一緒に仕事をした仲だ。
人の名前も顔も覚えるのが得意だと自負していたのに
なんてこと。
控えめな物静かな人だったとは言え、
知ってるかどうかくらいは分かるだろうに。


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コンサートが終わり
友人と帰る道みち、その話をした。

さっきの★★さんだけどね・・・


あ!★★さんて名前なの?
私、思い出せなくて・・・。


あんなに親しげに話していたのに。
友人がいて助かったと思ったのに。
オマエもその程度だったのか。


そういや、演奏が終了して会場が明るくなると
★★さんは即座に立ち上がり
挨拶もそこそこに退場していた。

同じような認識だったかもしれないナと思うとほっとした。
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by dorothy_pc06 | 2007-01-09 17:40 | どうでもいい