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おうちレッスン・リビング編

初めてレッスンを受けたのはまだ暑い真夏のことだった。

コンタクトを落とすように目から鱗がぽろぽろ落ちて

もっと聞いていたいけど、一刻も早く帰って着手したいと矛盾した気持ちが湧き上がる、

刺激の多い時間だった。



待ちに待った第2弾のレッスン日が来るまで

それはもう、

わくわくして片付けが手に付かなかったほどだ。オイ。





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先日のビーズのレッスンでもそうなのだけど、


インテリアや収納方法などもさることながら

このレッスンの魅力は

なんと言っても先生だ。


ブログだけでは伝わりきらない、その男前っぷりもかっこよく

もっと会って話を聞きたいと思わせる中毒性のある方なのだ。



前回と同じく、レッスンはただ講義を受けるだけでなく
自分自身のビジョンやポリシーなどを確認される。

そして毎度同じくワタシはうまく答えられず
いかに「何となく」毎日の時間を無駄に使っているかを反省する。



いろんな話を聞くうちにやっぱり早く片付けをしたくなってきた。

こんなに家に帰りたくなるレッスンも珍しいのではなかろうか。



帰る道々、一緒に行った友人友人たちと
お互いの収納を確認し無駄や改善点を指摘し合おうと約束した。それまでにも片付けないと・・





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さぁ、すっきりな家。


・・・と、忘れてた。


このところちょっと忙しくて予定が詰まっていた、明日もあさっても。

一気にあちこち手を付けたいのにこれでは不完全燃焼だ。

もちろん、今から始めるのだけど・・・ホントに。





次回のレッスン後にはしばらく予定を入れないようにしないと。










ところで、すっかり前回のレッスンのことを忘れたかのようだけど
少しずつコトは進んでいる。

↓をクリックしてね。

More   先生へのご報告を兼ねて
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by dorothy_pc06 | 2011-11-19 13:43 | ホントは片付けたい

美味しいご飯

脂ものが苦手なのであっさりした和食が好きだ。
そのわりに中性脂肪にご用心!と注意されたけど

だんだん年齢とともにその傾向は強まってきた。

そう言えば近頃の食卓にはパスタもあまり登場しないな。

グラタンとかシチューとかはリクエストがないとなかなか思いつかないし。








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この日はいつものつばめさんでお友達とご飯。




夜中になんとなく目が覚めてしまう、

とか

忘れた頃に筋肉痛がやってくる

とか

いろんな場面で身体的な衰えを感じて


大人になったなぁ・・・と気づく。




外出していても驚くことがある。



お店に行っても銀行に行っても郵便局に行っても美容院へ行っても


たいがいは年下なのだ。


昔はみ〜んな年上で、注文したり質問したりするのに緊張したのにナ。






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あ、ワタシって年をとるんだ!

と焦ったのは確か17歳。


セブンティーンなんて雑誌もあるくらいだから、

何か特別な転機があるかも知れない♪

なんてうっすらと期待していたのに、

その17歳がフツーに過ぎ

次の誕生日を迎える時の無念さと言ったら。



高3生が「もうオバン」と呼ばれ
オバンて言葉すらなつかしい・・・


高校球児がみんな年下になったことも衝撃だった。


昔はオニイサンがやってるものだった高校野球。

そもそもあんなりっぱな人たちが 

なのかという違和感。



それがいつのまにか同世代になり、

可愛い年下になり

子供世代になり


今じゃ、監督世代だって産めるかもしれない。




いつからだろう、自分の年齢をすぐに思い出せなくなったのは。


27歳の時にはなんとなく23歳くらいの気分。

30歳を迎える時にはまだまだ20歳代。

それ以降はどうもストップしている。


子供の年齢は確実に増えるし、ちゃんと数えられるのに

不思議なことだ。




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写真は友人に連れてもらった魚が美味しい定食屋さん
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by dorothy_pc06 | 2011-11-18 18:03 | 食べる

鬼が笑う

来年のカレンダーをもらった。



友人が送ってくれたのだ。



なんと




犬、犬、猫







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こりゃ、可愛い。



和犬にミニシュナに、猫とくりゃ


我が家しかあるまい、と思ってくれたようだ。








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日がわかりにくい


とか


3つも要るのか


とか


そもそも
カレンダーとしての役割を果たせるのか



な〜んて


そんなことはさておき。




どこに置こうかなぁ〜〜。




『先月』『今月』『来月』を出して並べたらどうかと、友人のお薦め。



やってみるか。



だから、日がわかりにくいんだって
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by dorothy_pc06 | 2011-11-17 05:49 | どうでもいい

ビーズレッスン

今いる状況になんの疑問も持たず

平和に幸せに暮らしていると

目に映るモノは当然であり、当たり前の世界だ。



ただ、その信じていたモノが全く間違いであったらどうだろう。


ワタシが見ていたものはまやかし。


あると思っていたものはそこには何もなく


同じ風景なのに昨日まで見えていたのとは180度違う別物がそこに在る。



あぁ、あの時までのワタシはどこにいるのだろう・・・・。







大げさに言えば、レッスンの時のワタシはそうだった。







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友人と出かけたビーズのワンデーレッスン。


思った以上にサクサクと仕上がり、

目が肩がイテテ・・・と気になる前に完成をみそうだった。



落ち着いて作業ができるこんなアトリエ

こ〜んなに美人の先生に指導して頂き



ワタシったらなんて器用♪


と、思いかけたとき




あることに気がついた。








リボンが裏・・・







最初にキットを手にしたとき

何気なく裏表を確認し(た気がした)

丁寧に説明書を読んでいた(気がした)が

どうしたワタシ。






裏表の柄に違いがないリボンなので大したことではないのだけど


ギャザーを寄せた端の折り返しが見えてるのだ。




いや、全く気にならないのだけど。



それでも



リボンを裏にしてしまった行為が悔やまれる。




あろうことか、一緒に作業していた友人も

リボンを裏にしてしまっていた。





扇子に見えたらどうしよ、なんて心配は無用で

作った本人以外には見た目にもわからないけど


あぁ・・・ワタシはリボンを裏に付けてたんだ。








さて、気を取り直し




案外早くに作品となったCandyブローチ。





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可愛いでしょ、だけど。



あっという間に感じた時間で


ビーズワークのあれこれ、ポイントやワザのいろいろ

エッセンスたっぷりに教えて頂き


次々挑戦してみたいことがザクザクだ。








前回ご一緒したキュートなリングをされた方もまたまたご一緒。
途中経過なのでまだまだこれから素敵な作品にしあがるようだ。


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こんな感じにね。
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by dorothy_pc06 | 2011-11-15 14:56 | つくる

海外旅行でころんだか

スーツケースを貸して、と親戚に言われたので

貸した。



ちょっと嫌がるかなと思ったら

やっぱり

ちょっと嫌がった。



何故ならそのスーツケースはこの夏買ったばかりで

まだ一度しか使ってない美品だったからだ。






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スーツケースというのはそうそう使うものではないし

一度買うと保管するのに場所をとるし、

日程によってぴったりサイズのものが家にあるとは限らない。

しかも、大事にとっておいたスーツケースを出してきたら

震えるほど重くて、テレビでクルクル舞うのを見ているだけに

なおさら使う気が失せる。


だからと言って


たま〜の旅行だけに購入するにはちょっともったいない感がある。






気のおけない身内で使い回せたらとってもお得な気分だ。




ただ




国や空港によったら扱いが雑で、ばんばん放り投げるから

傷むし下手したら紛失することだってある。




貸す方はそんなことは大前提で納得しているのだけど


借りる方はどうも気を遣うようだ。




帰国後、これから返しに来ると連絡があった時




壊れてはいないけど



ダッフイーちゃんが鼻血が出てどうしようもない



とやたら恐縮していた。




ダッフィーちゃんに鼻血?





確かに目印にシールを貼っていたのだが



鼻血?






戻って来たスーツケースはちょっと旅した、ただのスーツケースだった。



ダッフィーちゃんは・・・・


















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ほらね











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鼻血だ。
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by dorothy_pc06 | 2011-11-14 17:44 | どうでもいい

オットの服

パーソナルカラーを見つけてもらって
服やメイクをなんとかしなくてはとあがいている近頃。


オットが買い物に出かけるというので見送ろうとして

初めて気がついた。


そんな格好で電車に乗るんすか?



え。だって昨日もこの格好でスーパーに一緒に行ったけど
何も言わなかったよね?



えぇ、確かに。昨日はスーパーだったからよかったけど。



家の若いものは暇だし、色気づいてるから


これでいいかな?
とか
これとこれはどっちがいい?

などと出かける時には鏡の前で悩み、意見を求めてくるけど


オットはそういう迷いは一切無く

こちらもつい後回しになる。





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友人が、

『夫婦二人で出かける時には夫の格好に気を遣うけど
夫が一人で出かける時はどうでもいい。』

と、言ってたけど

服装にこだわらない夫さんをお持ちの方はたいがいそうではなかろうか。



二人で遠くに出かける二人で近くに出かけるオットが一人で出かける


という大まかな図式があるのだけど

時には


一人で遠くに出かける二人で近くに出かける


という逆転もあるわけで
ストップをかけることがある。


オットにしたら
スーパーに行けた格好なのに電車には乗ってはいけない


という境界線がどこにあるのかさっぱりらしく


わけがわからないことで言いがかりをつけられ非難されるので
よけいに考えられないようだ。



この夏も某量販店のTシャツを気に入って着ていたのだけど

太めのストライプでネックが詰まり気味。
首が短く怒り肩のオットにはかなり窮屈そうだ。
ベニスでゴンドラこぐならまだわかるけど


こんなに似合わないのに

野放しにしてるのか、ここの奥さんは。


なんて思われそうで家の中だけで着てもらうようにしていた。
要するにオットの為というよりワタシの為か?



それでも
近所への買い物に連れ立って行く時にはついつい気を抜いてしまい
先日もスーパーで初めてストライプTシャツに気づき

え、何故それを着てるの?外では着ないでって言ったでしょう?

と、責めたら

だって、出かける時に何も言わなかったし。


・・・はっはっは、自分のことばっかりで全くオットを見てなかったよ。



今さらに気づいたのだけど

長年こんなことを繰り返してきてるのだから
いいかげん、どれで出かけてもOKってワードローブを揃えたらいいのだ。


そうすればあとでぎょっとしたりヒヤッとしたりすることもなかろう。


とは言え、

自分の服ですら着るモノがなくて迷っているのに
他人の分まで、しかも男物なんて選ぶの面倒だ。

そのうちそのうち。
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by dorothy_pc06 | 2011-11-07 07:37 | どうでもいい

パーソナルカラー診断

そんなわけで
何を着ていいかわからないけど
着るモノがないので

とりあえず

何かを買おうと思い、


やっぱり

何を買ったらいいかわからないので


ここは一つ誰かの意見、
それも知らない人の率直な感想を聞いてみたいと思い


友人に連れられカラー診断に行った。


カラーセラピーではなく

肌の色、目の色、髪の色などで
何色が似合うのかパーソナルカラーを探してもらうものだ。






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で、結果

ワタシのワードローブはほとんど無効


ってことに気がついた。



ナンにでも合わせられるように、

とか

無難だから、

と選ぶことが多かったので、なんとなく似た傾向。



どうしよう・・・。



もちろん、自分の着たい色、好みの色は優先したいし

顔に近いところに小物をもってきて調整する余地はあるので

服を全捨て、なんてことはしない。できない。



プロに言われたからもうその色しか着ない

のではなく


何よりワタシ自身が

この色ってどうよ

と疑問を抱きながら身につけていたことが多かったので
・ ・・だったら最初から選ばなければいいのに


あぁ、やっぱりね。

と、納得なのだ。




日当たりのいい窓辺でさっさかさっさか
いろんな色の生地をスピーディーに当てて顔映りを見ていくと
ある色味になると一瞬にして顔色が悪くなり、
というより
肌が落ち、法令線が浮かび上がるのには驚いた。


なんだか疲れてない?
と言われるときは、案外服の色が左右してることもあるとか。
わかるわかる。
こんなに布一枚で顔が老け込むなんて。




他にも、合う素材合わない素材も教えてもらった。


ざっくり感のあるものよりはトレ〜ンとしたものを。
綿素材のものもNG。

とか

パールが合う

とか



あら、やだぁ、シルクとかカシミアとか?
ワタシったら、高級なものしか似合わないのか?


某格安量販店のTシャツを家着と称して
その辺を出歩いていたのにどうするよ。

いや、レーヨンで十分らしいけどね。





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実はこのカラー診断、二回めだ。

初めて診てもらってからまだ一年も経っていない。
前回は別のプロに診てもらったのだけどどうもしっくりこなくて
セカンドオピニオンのつもりで行ったのだ。


案の定、

全く違うことを言われた。


人の肌なんて大した差はないので
診る人の主観や季節、その日の天気、本人の体調によっても
診断結果は違ってくるはず。


その程度のものなのだ。
迷うから誰かに決めてほしかったのかも。

病院選びと同じで
信頼できそうな人に

アレダメ、これアリ、と言われるとなんだか元気が湧いてくる。

ある種の信仰だな。


さて、せっかくの教えを生かしてワードローブに反映させていこうか。




写真は簡単エプロン。すぐに縫えるよと友人に教えてもらったもの。
端布ですぐに3枚もできた。

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by dorothy_pc06 | 2011-11-04 06:20 | どうでもいい

着るモノに迷う

歳とともに何を着たらいいのか、
何を着たいのかわからなくなってきた。

どこの店を覗いたらいいのかもわからない。


デパートでたまに
かっこいい年配の女性ーーー

たいがいは白髪のショートカットでお婆さんとも言える世代

ーーーが、若いめのブランドで服を選ぶとこに遭遇する。

颯爽として迷いが無く
あんな風になりたいと怪しくちらちらと見てしまう。


自分に似合うものがわかっていれば
どんな店であろうと堂々とできるんだ。






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       写真は我が家のある日の昼ご飯、
       ではなく先日のお料理教室のもの




ところで

先日テレビで
トレンドのファッションを紹介するコーナーがあった。

しかも対象はどうやらワタシも入る年齢層。
カラータイツの特集だった。


あんな色、こんな着こなしを見ていると
いろいろ試してみたくなる。


ちょっと、「がんばってる」って感じかナと思ったけど


不思議なもので
こうしてテレビや雑誌で紹介されたら
教本として認められたような錯覚に陥り

観る方は何となくアリなのかと思ってしまう。



好きなモノを選んでいたら
たいがいは似たようなものばかりでマンネリに陥るから

『こんな風な新しい着方、選び方もあるのよ。』

て第三者に教えられると視野が広がる。




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ただ、その時のテレビを観て、

モデルでもない40代の庶民がショートパンツにそれを合わせた姿は

さすがにかなり痛々しくもの悲しかった。
似合う人とそうでな人がいるもんね。

世のオバサンたち(ワタシ世代ね)が
勘違いしてしまわないようにと祈るばかりだ。



タイツに限らずだが

テレビや雑誌に載ってるのは

こんなことしてもOKよ

って新しい挑戦もあるけど


ここまで限界を広げました、

ハードルを下げました



ってボーダーラインかもしれないことを
肝に銘じておかなくてね、と自分自身に言い聞かせる。
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by dorothy_pc06 | 2011-11-02 20:52 | どうでもいい